2011/03/09
2011/03/07
《ことばのかたち工房》展 3/25~
3月25日から、東大泉児童館にて、ことばのかたち工房展が開催されます。26日17:00~オープニングパーティーです!
なお、児童館という会場の特性上、ご来場は予約制になります。
下記内容をご記入の上、メールにてご連絡ください。
==
宛先:info@jidokan.net
件名:ことばのかたち工房展 予約
内容:
1.お名前:
2.電話番号:
3. ご来場時間:
==
皆様のご来場、心よりお待ちしております。
2011/03/04
2011/03/03 ここ数日
最近は、先週の土曜日にNadegata Instant Partyの発表イベントを終えて一区切り。現在は《アーティスト・イン・児童館 コンセプト・ブック》を鋭意作成中です。ご期待ください。3月25日(金)発行予定。ちなみにその日は《ことばのかたち工房展》のオープンでもあります。
写真はプロジェクタで「ごっつええ感じ」を見てるとこ。
3月8日には、東京文化発信プロジェクト室と2011年度プロジェクト内容の協議。
3月9日には、練馬区役所での活動紹介。
ところで、「芸術は分からない」っていうけど、それでよくて、分かっちゃったらマジで面白くないと思うんです。「分かったふり」をしてしまわないように、特にマネジメントの人間はコレを気をつけなきゃいけないと。
2011/02/21
Let's Research For Tomorrow 成果報告+新規事業プラン説明会!
2月も後半になり、寒い日と暖かい日が交互にやってきております。
時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、私たちアーティスト・イン・児童館実行委員会は、来る2月26日土曜日(17:30-18:30)に、2010年度に練馬区立中村児童館に招待しているアーティストユニット「Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)」より、今年度の成果報告と来年度の新規プロジェクトプラン説明をするイベントを実施させていただく運びとなりました。
下記にチラシを添付いたしましたので、ご確認のうえお気軽にご来場ください。
みなさまのご参加、心よりお待ちしております。
アーティスト・イン・児童館プログラムディレクター
臼井隆志
Open publication - Free publishing
2011/02/15
2011/02/14 デスクワーク
2011/02/14
2011/02/13 卒制を終えてこれから
横浜美術館、高嶺格さんの「とおくてよくみえない」はエロい描写に真摯な気持ちで、そのあとチェルフィッチュ《ゾウガメのソニックライフ》は、人の夢を覗いているような気分で。横浜で芸術を楽しんだ一日でした。
卒制を終えて、ナデガタと児童館行ったり、ことばのかたち工房の展示企画したり、西尾さんの展示「間を縫う」のオープニング行ったり、ageHaに遊びに行ったり、墨東大学に行ったり、ひょいひょいと出歩く日々。もう年度末になってしまったけど、卒制の間止まっていたものをブルルンとアクセル踏んで動かす感じで、そろそろ加速していきます。
2011/02/06
2011/02/05 卒業制作展2日目
現在開催中の卒業制作展、連日たくさんの方がお越しくださっています。
昨日は、中村児童館のあんどーなつとちえちゃんを招いて、「公開編集会議」と題したディスカッションを展示会場で開催。徹底して子どもを中心に据えた二人の視点は、論文を再構成する上でとても参考になる。録音を聞きなおして、あわよくば文字に起こして、さらに発展させていきたいと思います。ひとまず、第1部の《仕掛け編》はこのブログに公開しようかな。今回の卒論は、再編集して読みやすい形にして、何かしらの方法で流通させたいと思っているのです。小さい本にしたいなぁ。できれば500円ぐらいの文庫本サイズとかにしたい。

Nadegata Instant Partyの山城さんも今日展示見に来てくれたし、マッカリトークのメンバー石幡さんも、事務局の山口さんも来てくれました。大学-活動-プライベート、アイデンティティの複数性を行き来した感じでした。
そのなかで、今回チャレンジしたエピソード記録を山城さんにも安藤さんにもちえちゃんにも、楽しんでもらえたというのがすごく嬉しい。上手く機能するか不安だったんだけど、「行間を読む」という言葉を体現するかのように、読み手の方々はエピソードとエピソードの間に様々なことを想像したんだろうと思います。その想像を喚起したという意味で、成功だったのかと。
そうか、"行間を読む"というのは、"読む"という言葉は使われているけど、実際には"想像する"ということだから、読者によるイメージの創造だと言えるわけだ。これは。
そしてそのまま大友良英さんの船上ライヴに駆けつけ。
井の頭公園の森のざわめきに呼応するように響くノイズの音、「私にはセンスがないからわからないわ」という通行人の声、「こんな事やっていいと思ってんのか!」とドテラを着たおじいちゃんの怒号、そしてやがてぼんやりと見えてくるメロディ。そして、メロディの予感が沈んでいくと共に、浮かび上がる人びとの足音や囁き。
とってもよかった。
その後、ベトナム料理を食べて、ティーラテを買ってもう一度井の頭公園を散策。緩やかに一日が終わっていくのを、久しぶりに噛み締めるように味わっている。マンガでも読んで寝ます。
Nadegata Instant Partyの山城さんも今日展示見に来てくれたし、マッカリトークのメンバー石幡さんも、事務局の山口さんも来てくれました。大学-活動-プライベート、アイデンティティの複数性を行き来した感じでした。
そのなかで、今回チャレンジしたエピソード記録を山城さんにも安藤さんにもちえちゃんにも、楽しんでもらえたというのがすごく嬉しい。上手く機能するか不安だったんだけど、「行間を読む」という言葉を体現するかのように、読み手の方々はエピソードとエピソードの間に様々なことを想像したんだろうと思います。その想像を喚起したという意味で、成功だったのかと。
そうか、"行間を読む"というのは、"読む"という言葉は使われているけど、実際には"想像する"ということだから、読者によるイメージの創造だと言えるわけだ。これは。
そしてそのまま大友良英さんの船上ライヴに駆けつけ。
井の頭公園の森のざわめきに呼応するように響くノイズの音、「私にはセンスがないからわからないわ」という通行人の声、「こんな事やっていいと思ってんのか!」とドテラを着たおじいちゃんの怒号、そしてやがてぼんやりと見えてくるメロディ。そして、メロディの予感が沈んでいくと共に、浮かび上がる人びとの足音や囁き。
とってもよかった。
その後、ベトナム料理を食べて、ティーラテを買ってもう一度井の頭公園を散策。緩やかに一日が終わっていくのを、久しぶりに噛み締めるように味わっている。マンガでも読んで寝ます。
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