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2012/01/25

2年、皮切り、弔い

昨日、今日と、アサヒ・アートスクエアでミーティング。2012年10月に、Form on Wordsの大きなショーを開催します。2008年に東大泉児童館ではじまったこの企画が、5年後にこんなふうになるとはまさか想像せず。

AASの運営委員のみなさんも、Grow Up に選ばれている蓮沼執太さんも、それぞれ個人の名の下にキャリアを積んできた人たち。力を持った個人が、役割を分担して出来事を創り上げていく感じ、ドキドキするし、すごく緊張しています。

明日はNadegata Instant Partyの制作説明会で、すごく楽しみ。児童館の中高生と「映画/お祭り」をつくる、というわかるようでわからないこのプロジェクト、その皮切りは明日ですよ。

いい企画に育てるためには、2年、3年は軽くかかるなぁというのが最近の実感です。あと最近思うのは、アー児の企画でつくられたものや映像が収まる場所がないなーということ。練馬区には現代美術・演劇・映画・音楽に造詣の深い施設が少ないので、廃校になった小学校とかそういうふうになったらいいのに、っていうかつくりたいなーぐらいに思っています。終わった時間、使い終わった作品を弔う場所がほしいのです。ネガティブな意味じゃなくて、そうすることで新しい時間が拡散していくと思うのです。山口に旅行にいって、金子みすゞ記念館をみてうっかり思ったことでした。


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