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2011/11/24

ワンダーサイト、修行

今日は祝日。『サウダーヂ』を観に行こうかと思ったけど、激混みだったので、トーキョーワンダーサイト渋谷『アートの課題2011』へ。岩井優さん、小泉明郎さん、田村友一郎さんと、東南アジアからの招聘作家のトークイベントが行われていた。グリッサゴーン・ティップタップタイさんというキャラクターの強烈さと、それについての田村さんの「E.Tを連れてるみたいで…」語りが可笑しかった。それぞれのアーティストが連動している過程を垣間見ることができた。

リサーチ、制作、アーカイヴという流れができていくあの感じ。そのための環境づくりを、マネジメントの皆さんはどんなふうにこなしていたのか。あるいはアーティストの自発性に委ねていたのか。場所によってやり方も様々なのだろうけれど、数年修行したい。


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