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2011/11/25

イエローケーキ、可能性

今日はNIPのメンバーと、3月のプロジェクトに向けて最初のミーティング。《Yellow Cake Street》の映像を見せてもらい、むちゃくちゃドキドキした。直接現場にいけたわけじゃないけど、NIPの作品の中で、間違いなく一番ドキドキした。

児童館は「可能性と出会う場所」だと思っていて、それは学校や家庭では出会えない大人や活動に出会うことだと。中村児童館は、ぼくが中高生という可能性に出会う場所でもあり、中高生がアートという可能性に出会う場所でもあると。できるだけ面白く、わかるようでわからないアートに、最初に出会ってほしい。この最初の体験は、強烈であるはずだから。


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