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2011/11/22

水戸へ

今日は高速バスに乗って日帰り水戸旅行をしてきた。目的は、水戸芸術館のキュレーター高橋瑞木さんにお話を伺うこと。

ナデガタの児童館でのプロジェクトに向けて、2009年の展覧会『現代美術も楽勝よ』/ナデガタ作品《Reversible Collection》での高橋さんのお仕事について話を聞いておかなくては、と思った。水戸芸のコレクション展とナデガタの作品という2つの側面を両立させること、一般の市民のプロジェクトの関わり方への配慮、設計、人々の「感情」への配慮と合意形成。お話からどれほどのことが学べたのかは、ぼくの実践によって見えてくるのだろうけれど、水戸まで行ってよかった。ぼくのような未熟者にも真摯にお話をしてださった高橋さん、本当にありがとうございました。

水戸市内をうろうろして、高橋さんのお話を聞いて、清川あさみ展を観て、石田さんとお茶をして帰ってきた。石田さんは文プロと一緒に仕事をさせてもらった最初の年の、アー児の担当の方だ。今は常磐大学で教鞭をとっている。

たまに東京を抜けて、少し遠出するといい。東京を、自分の活動を俯瞰できる。






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